組織図

三菱自動車工業労働組合は本部と4支部で構成されている組織です。

 

三菱自工労組の組織構成

三菱自工労組の組織構成

本部・支部および関連労組

本部・支部および関連労組

各機関と運営

本部および各支部には、問題を処理するための各種機関があります。そして、その機関の運営について、また会社に対する要求案の作成、手続き、組合に対する会社の提案についても、それぞれ処理手続きが定められています。

組合の機関

大別して、本部、支部の2つの機関があります。

本部の機関構成

本部の機関構成
本部機関の性格
大会

組合の最高議決機関で、付議事項の主なものは運動方針、予算、決算、役員の選・解任、規約改正などを審議決定します。

中央委員会

大会に次ぐ議決機関で、付議事項の主なものは、大会からの委任事項、労働条件の維持・改善、その他を審議決定します。

中央執行委員会

組合本部の執行機関で、大会、中央委員会に議案を提案するとともに、議決事項の執行、緊急事項の処理を行います。

専門部会

中央執行委員会の任務達成上設けられた調査・研究機関で、組合員全員に影響がある場合で調査研究・連絡・相談が必要なもの、また、組合内部として支部意向を確認していく必要があるものについて専門部会を開催し行います。

書記長会議

重要案件の諮問を行うとともに、日程などの連絡・調整を目的として設けられた諮問機関。

特別委員会

事業の円滑な遂行のため、各級機関の議を経て設けられる機関。

支部の各種機関と性格

下記の各機関が設置され、性格も規定されています。

支部の各種機関と性格
運営にあたっての諮問方式

組合から会社に対する要求案策定にあたっての諮問方式と手続きは、原則として次のようになっています。

運営にあたっての諮問方式
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